看板職人のブログ

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わかさぎ釣りin高滝湖 その4

おはようございます

柏は曇っており、雨になるかもしれません・・・・・



週末の2連休

一日目は今シーズン4回目の高滝湖でのワカサギ釣りへでかけました

いつもどおり師匠の家へ4時にお迎えにいき、5時過ぎに到着し、受付へ

すでに3名の方が受付の順番待ちの為にクーラーBOXを置いていたので

4番目に、2連休なので初日にいかねば(^^;

前日の土曜に行ければよかったのですけどね・・・・

今回の高滝もやられました~結果から言うと94匹でした

前日に実績の出ている第三漁礁へ朝一で入るも渋いっす

はっきり言ってシロートでは釣りにくいっす

今回は新たに勉強させて頂きました(--;

前回諏訪湖では、「手返し」と言う意味では凄い勉強になりました

電動二刀流を使いこなすべく、左右の竿をいかに捌き、魚を取り込むか

をみっちりと勉強させてもらった

高滝わかさぎ1


「左右の竿で誘う→例えば右の竿に当たりがある→アワセ→巻き上げ→

 その間左の竿で誘う→左の竿にアタリ→左の竿巻上げ→右の竿魚外す→

 右仕掛け投入→左魚外す→左仕掛け投入→左右逆でも同じ」

この一連の動作をいかにスムーズに行なうか!

って事でみっちりと訓練かな? をさせてもらった

今回はライトタックルの重要性を勉強しました

どういうことか? 穂先にアタリが出ない釣りですね(^^;

ワカサギ特有のピクピクやクンクンのアタリは魚の活性が高い時や

向こうアワセですでにかかっている状態でやんすね

こういうアタリは誰がやっても釣れるわけで、腕の差が出るのは

「手返し」の技術のみになっていくように感じます

ピーク時間が過ぎてピタリとアタリが無くってからが

本当の腕の差が出るものであると今回は実感しました

10フィートのボートに横に並んで師匠と釣りしてると

師匠ばかりが釣れるわけですよ(^^; なぜ?????

師匠に言わせると「俺にしかわからないアタリ」があるようです

まじ???

そこで全く同じタックルに変更してみました(正しくは同じになるようにしてみた)

でも穂先にはアタリが出ません(泣)

二刀流をやめて1本に集中してみました

ゆっくりゆっくり、底を確認し、コツコツと当てながら

上下作業へ、何度も行いました。するとさっきまでの上下作業とは違うときがあるのです

その違いはうまく表現できませんが、何か違和感があるのです

その違和感が出たときに鋭く合わせると魚が乗ってるんですよね・・・・

「なんだ??」

確認するために何度も同じ事をしてみました。

時折違和感が、合わせるとちゃんと魚が乗ってます

「うそぉ???」

「これか? これが師匠の言ってるアタリか?」

それからはひたすら、ライトタックルの重要性を考えながら

また水の中の状況をイメージしながらやっておりました

おそらく名人と言われる人達はこういう魚を釣って数を稼いで

いるんだろう・・・・な・・・

釣れない状況では、どうやって釣るかを「考える」

魚がいないわけではないので、釣る方法を考え実践するしかないのである

まずやらなければいけない事

その1 ウルトラライトの穂先

その2 軽い錘

その3 細いライン

その4 やはり同じ竿にしたい・・(来シーズン)

また・・・お金が・・・・・

16時に納竿

綺麗な夕日を見ながら師匠と「極小のアタリの取り方」に

ついて熱い議論を交わしながら桟橋へ向いました

高滝わかさぎ2




俺はどこを目指しているのだろう?



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